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眼瞼下垂治療

眼瞼下垂とは

老化が原因の眼瞼下垂

眼瞼下垂の原因の中で最も多く、かつ手術による改善がしやすいのが後天性眼瞼下垂といわれる老化が原因によるものです。

加齢に伴って、上眼瞼挙筋(まぶたを挙げる筋肉)と瞼板(まぶたの裏側にある硬い板状の組織)との結合部分が徐々に緩んでくる為にまぶたを開ける力が弱ってくるからです。これを老人性眼瞼下垂あるいは腱膜性眼瞼下垂と言います。
若い方でもハードコンタクトレンズの長期使用や、ケガによってまぶたと筋肉の付着部がゆるみ、まぶたを開ける力が弱くなり眼瞼下垂になることがあります。

眼瞼下垂の治療法

①『ウルトラパルスによる無血手術』
ウルトラパルスCO2レーザーをレーザーメスとして使う事により無血手術が可能です。
実際は少し滲む程度の出血は起こりますが、普通のメスに比べ格段に微量です。まぶたは血管が豊富なので今までは仕方が無かったのですが、これが手術後の腫れを長引かせ、手術時間も長くなる原因でした。無血手術ならこれらが一挙に改善できます。
②『傷を速く綺麗に治す』
ウルトラパルスCO2レーザーは皮膚を接着させる効果があり傷の治りを早めます。それによって手術翌日にはシャワーで創部を濡らす事が出来ます。

『丁寧で正確な手術を可能にする
LED照明付きマイクロスコープ』

手術室に固定された無影灯では術野の奥深くまでは光が届きませんが、LED照明付きマイクロスコープなら術野の細かな部分まで明るく拡大できます。これにより丁寧で正確な手術が可能になります。

スーパー埋没法について詳しくはこちら

眼瞼下垂の治療の流れ

診察・カウンセリング

眼瞼下垂の有無と程度を確認します。その上で切る必要があるか、切らなくても治療可能かについて判断し、患者様の希望に沿って最適の治療法を説明します。

治 療

治療方針に従って局所麻酔で手術を行います。場合によっては診察後直ちに手術を行う事も可能です。切る場合は約2時間、切らない場合は30分で終わります。
切る手術の場合は通常のメスではなくウルトラパルスCO2レーザーを使用します。これにより手術中の出血や腫れが格段に減らせます。
またその分、手術時間も短くて済みます。

術後・アフターケア

手術が終わるとしばらく冷やしてから薬を塗って帰宅していただきます。内服薬と塗り薬、痛み止め、点眼薬などをお渡しします。
サングラス等を着用し電車などで帰る方が多いのでご用意いただくと良いと思います。
1~2日後にはシャワー、洗顔をしても大丈夫です(ウルトラパルスCO2レーザーの治療の場合)。抜糸は4~6日後になります。

治療に関して(切る手術の場合~ウルトラパルスCO2レーザー)

施術時間 2時間
術後の通院 2回
抜糸 4~6日後
ダウンタイム 1~2週間後には洗髪、洗顔、化粧や軽い飲酒、軽い運動などが可能
術後の腫れ 完全に腫れが引く状態は約4週間後
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔と局所麻酔併用
シャワー 首から下は当日より可、顔は濡らすだけなら翌日より可
洗髪 翌日より可
洗顔 抜糸後より可能
メイク 抜糸後より可能

眼瞼下垂の症例紹介

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